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「向春の候。」(令和8年2月)
春の訪れを感じさせる月と言われる2月に入りましたが、先月の最大最長寒波の影響
で、今年はまだまだ「春」は遠いようです。
それでも、西城園では四季を区切る節目の日(節分)の行事の豆まきを行いました。
各ユニットでは入居者様が鬼に扮した職員に紙で作った「豆」を蒔いて一年の邪気を追
い払って頂きました。
入居者の皆様には、施設内の各事業所で工夫を凝らした設えや厨房で用意した「行事
食」で立春をお祝いしていただきました。
今後も、ご入居者様及びご利用者様と一緒に季節の行事を楽しんで頂きたいと思って
おります。
社会福祉法人順風会の理念
人にはそれぞれの人生があり、それぞれの歴史があります。高齢になって不自由な環境になっても、 その歴史は重く尊いものです。本法人に関わる全てにおいて「敬愛の精神と奉仕の心」をも って社会福祉に貢献することを基本とします。
施設方針
住み慣れた地域で継続的な生活ができるように地域に密着した施設をめざします。利用者のもつ歴史や身心の状況に応じた日常生活を現役時代の延長線上に位置づけ、これに対応出来る職員の専門性や人間性を高めるとともに、関係者連携のもとに利用者のための環境づくりに努めることとします。
シンボル

日本のシンボルツリーの桜をモチーフに、 順風会に関わるすべての人達の共通の心を表現することにしました。 桜には「きずな」「信頼」が込められています。
西城園の施設
処遇改善加算について





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