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「師走の候!」(令和7年12月)
いよいよ12月です。「師走」という言葉には、「年が果てる=としはつ」という言葉
が転じて「しはす」になったという説もあり、年内にやり残したことをやり遂げる月でも
あるそうです。これから一年の締めくくりと新しい年に向けての準備をして行きたいと
思っております。
その前の恒例行事と言えば「クリスマス」ですね。西城園でも入居者様と一緒に、地域
交流ホールに、クリスマスの飾りつけをしました。また、各ユニットでも工夫を凝らした
「設え」で入居者様に喜んで頂いています。
これから、年末にかけて地域の方々のご協力での門松づくりや地域社協からの慰問など
が予定されています。
社会福祉法人順風会の理念
人にはそれぞれの人生があり、それぞれの歴史があります。高齢になって不自由な環境になっても、 その歴史は重く尊いものです。本法人に関わる全てにおいて「敬愛の精神と奉仕の心」をもって社会福祉に貢献することを基本とします。
施設方針
住み慣れた地域で継続的な生活ができるように地域に密着した施設をめざします。利用者のもつ歴史や身心の状況に応じた日常生活を現役時代の延長線上に位置づけ、これに対応出来る職員の専門性や人間性を高めるとともに、関係者連携のもとに利用者のための環境づくりに努めることとします。
シンボル

日本のシンボルツリーの桜をモチーフに、 順風会に関わるすべての人達の共通の心を表現することにしました。 桜には「きずな」「信頼」が込められています。
西城園の施設
処遇改善加算について





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